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VR巨人化・小人化による遠隔操作の認知過程を基にしたメンタルモデルの構築と検討

研究課題

研究課題/領域番号 26K21273
研究種目

若手研究

配分区分基金
審査区分 小区分61020:ヒューマンインタフェースおよびインタラクション関連
研究機関岐阜大学

研究代表者

尾関 智恵  岐阜大学, 高等研究院, 准教授 (60590312)

研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2031-03-31
研究課題ステータス 交付 (2026年度)
配分額 *注記
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2030年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2029年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2028年度: 260千円 (直接経費: 200千円、間接経費: 60千円)
2027年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
2026年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
キーワードVR / 遠隔操作 / メンタルモデル / 身体感覚 / 内的表象
研究開始時の研究の概要

メタバースではVR技術の応用により,現実世界で視ることができないモノや動きを表現したり,仮想的なモノを触ったり掴んだりすることが可能である.本研究ではこのメタバースの特性を使い,遠隔操作のようなタスクを達成するための人と機械のインタラクションを通じて問題解決する認知モデル構築の過程に,通常ではあり得ない人側を変形させる(巨人化・小人化)介入をすることで負荷軽減に効果があるかを検討する.これにより,人が現実世界で制約を受けて経験的に身についている既有概念(本研究ではメンタルモデルを指す)を変更する認知的負荷に対する影響の関係性が明らかになれば,効果的な訓練方法も設計が可能となると考える.

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公開日: 2026-04-10   更新日: 2026-07-08  

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