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就学後6年間の障害児教育指導に関する追跡調査の分析

研究課題

研究課題/領域番号 60510125
研究種目

一般研究(C)

配分区分補助金
研究分野 教育学
研究機関京都大学

研究代表者

田中 昌人  京大, 教育学部, 教授 (90025106)

研究分担者 築山 崇  京都大学, 教育学部, 助手 (80175463)
研究期間 (年度) 1985 – 1986
研究課題ステータス 完了 (1986年度)
配分額 *注記
1,800千円 (直接経費: 1,800千円)
1986年度: 400千円 (直接経費: 400千円)
1985年度: 1,400千円 (直接経費: 1,400千円)
キーワード障害児 / 縦断研究 / 発達診断 / 教育過程 / 障害児学級
研究概要

本追跡研究の課題は、(1)「1985年度義務教育就学6年目の実態調査」の実施,(2)通常の小学校6年生に在籍する障害児の実態調査の実施,(3)発達障害があり、教育上必要とされる児童についての発達診断の実施,学級担任との面接,(4)「京都1980年度初等教育3年間の追跡調査」のまとめ、この4点であった。
(1)については、「京都、1980年度就学障害児初等教育6年目の実態」と題し、障害児教育諸機関の整備状況,障害児学級在籍児童の発達と障害,中学校・中学部へ向けての親・児童の進路希望と進路指導の実態と傾向について関西教育学会第37回大会にて発表した。また、現在その報告書を作成中である。(2)については、代表的地域として城陽市を設定し、継続的に児童の発達診断,教育過程の分析を行った。(3)については、とりわけ重度の障害をもつ児童について継続的に発達診断,障害の状況把握,教育過程の分析を行った。(4)については、特殊教育学会第23回大会において発表した障害児学級在籍児童の実態報告に加え、養護学校在籍児童の発達・教育過程と障害の状況の分析を行った。
以上に加えて、就学2年目の実態調査報告書「京都府下における1981年度義務教育就学2年目の実態」を作成した。

報告書

(1件)
  • 1986 研究成果報告書概要

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公開日: 1987-03-31   更新日: 2025-11-20  

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