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細胞膜高次機能を司る超分子複合体の構築原理と作動機序の解明

公募研究

研究領域バイオロジカルクラスター: 細胞内における超分子複合体の形成機構と機能特性
研究課題/領域番号 25H02364
研究種目

学術変革領域研究(A)

配分区分補助金
審査区分 学術変革領域研究区分(Ⅲ)
研究機関名古屋大学

研究代表者

小田 祥久  名古屋大学, 理学研究科, 教授 (30583257)

研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
10,660千円 (直接経費: 8,200千円、間接経費: 2,460千円)
2025年度: 5,330千円 (直接経費: 4,100千円、間接経費: 1,230千円)
キーワード細胞骨格 / 細胞壁
研究開始時の研究の概要

細胞膜上のタンパク質は細胞の多くの必須機能を担う。細胞膜直下に編成される微小管やアクチン繊維といった細胞骨格群はこれらの機能を制御する重要な構造であり、細胞膜直下での細胞骨格の振る舞いは多様なタンパク質が構成する複合体により制御されている。本研究では、植物の細胞膜直下の微小管およびアクチン繊維それぞれに作用するタンパク質の超分子複合体の形成機構や、作動機序を解析し、細胞膜の高次機能を司る超分子複合体の構造と作動機序を解明する。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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