研究領域 | タンパク質社会の研究の総合的推進 |
研究課題/領域番号 |
19058004
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研究種目 |
特定領域研究
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配分区分 | 補助金 |
審査区分 |
生物系
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研究機関 | 京都産業大学 (2009-2011) 東京工業大学 (2007-2008) |
研究代表者 |
吉田 賢右 京都産業大学, 総合生命科学部, 教授 (90049073)
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研究分担者 |
渡辺 洋平 甲南大学, 理工学部, 講師 (40411839)
元島 史尋 京都産業大学, 総合生命科学部, 助教 (70372464)
濡木 濡木 東京大学, 理学系研究科, 教授 (10272460)
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研究期間 (年度) |
2007 – 2011
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キーワード | シャペロン / シャペロニン / GroEL / DnaK / DafA / ClpB |
研究概要 |
膜のシャペロンを2種発見した。pspA は、膜のイオン透過性の修復、uncI は疎水的なc-サブユニットの膜組み込みに働く。DnaK-DnaJ-DafA 複合体は、高温になると解離して、DnaK とDnaJ がClpB と協力してシャペロン活性を持つことがわかった。GroEL-変性タンパク質にGroES が結合すると、ポリペプチドの一部がGroEL に繋留しているtethering 中間体ができて、次に、これが空洞内部あるいは外に放出されることがわかった。
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