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1993 年度 実績報告書

医学用語標準化の調査研究

研究課題

研究課題/領域番号 05306002
研究機関東京大学

研究代表者

森 亘  東京大学, 医学部(医), 名誉教授 (40013825)

研究分担者 脊山 洋右  東京大学, 医学部(医), 教授 (90010082)
島田 馨  東京大学, 医科学研究所, 教授 (30170939)
開原 成允  東京大学, 医学部(病), 教授 (30010234)
里村 洋一  千葉大, 医学部, 教授 (10009582)
草間 悟  昭和大学, 医学部, 客員教授 (00009911)
キーワード医学用語 / 標準化 / 日本医学会用語管理委員会
研究概要

平成5年11月12日に日本医学会傘下の各分科会の用語委員の会合を日本医師会舘において開催し、本研究を行うための基本方針を討議した。出席者は70名であった。その結果、次の方針で研究を行うこととなり、平成6年2月現在、各学会においてその作業が中である。
基本方針としては、次の2点が決定された。
1)現在各分科会が作成している用語集及び日本医学会用語管理委員会が編集した「医学用語辞典」を基礎資料とすること。
2)今回の研究において、文部省の学術用語として制定する用語は、一般社会、医学関係の法令などの公文書及び他学会で使用される可能性のある医学用語に限定すること。
しかし、実際の作業においては、各用語委員会の用語集は相互の調整がとれているとは言い難いので、これを日本医学会用語管理委員会が中心となって全体のまとめを行うことが了承され、まず、各学会が上記の方針にあてはまる用語を選出して医学用語管理委員会に年度末までに送付することとなった。
制定用語を全ての医学用語について行わない理由は、医学用語は著しく数が多い上に、専門用語には、その領域の研究者しか用いないような特殊な用語もある。従って、専門領域でしか使わない用語について制定を行っても、実際上の意味はなく、また作業も著しく繁雑となり、期間内に作業を終了し得ないと考えられたからである。

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公開日: 1995-02-08   更新日: 2013-11-15  

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