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1994 年度 実績報告書

現代日本の社会階層に関する全国調査研究

研究課題

研究課題/領域番号 06101001
研究機関東京大学

研究代表者

盛山 和夫  東京大学, 文学部, 教授 (50113577)

研究分担者 白倉 幸男  大阪大学, 人間科学部, 助教授 (20135643)
今田 高俊  東京工業大学, 工学部, 教授 (00107517)
海野 道郎  東北大学, 文学部, 教授 (90016676)
高坂 健次  関西学院大学, 社会学部, 教授 (60027977)
原 純輔  東北大学, 文学部, 教授 (90018036)
キーワード社会階層 / 社会移動 / 職業威信 / 職業経歴 / 階層意識 / 社会的公正
研究概要

本年度は、以下のように本研究プロジェクトの基本体制の確立と実査のための準備を遂行した。(1)研究代表者および分担者を中心として研究協力者を含めて23個(職業コード、威信、移動・教育、移動の歴史分析、産業化と就業、職歴、職業選択ネットワーク、豊かさ・資産格差、政治意識、意識と階層、公平感、社会的公正、階層意識、文化と階層、ライフスタイル、女性のキャリア、家族と女性、性役割、女性のライフコース、地域、国際比較、階層の新次元、数理モデル)の特定的な研究班を組織し、総勢約11O名からなる研究組織を立ち上げた。(2)各研究班において分析課題と調査票案の準備を精力的に進め、これは3月上旬に集められる予定になっている。(3)職業コードの再検討に着手。(4)職業威信課査を本調査とは切り離すことを決定。(5)それに伴い、本調査の地点数は336、一地点当たり男性12名、女性12名とすることを決定。(6)職業威信に関して、2月にプリテストを実施(中央調査社に委託)、3月上旬にデータが納入されるので、分析・検討する予定。(7)55年および65年のコードプックの増刷り。なお、3月中には、具体的な地点サンプリングを終え、4月からは実査体制の準備にはいるとともに、調査票の具体的なとりまとめに着手する予定になっている。

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公開日: 1996-04-08   更新日: 2016-04-21  

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