• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 課題ページに戻る

1996 年度 実績報告書

新発見・西チベット「ガリ地区石膏群」に対する文化的価値の措地

研究課題

研究課題/領域番号 08710012
研究機関立正大学

研究代表者

則武 海源  立正大学, 仏教学部, 講師 (50277745)

キーワードチベット仏教 / グゲ / ピ-ヤン・トンガ / トディン / ンガリ
研究概要

(1)ビ-ヤン・トンガの石膏群の歴史的解明
チベット文献の解読が必要となる。歴史書として「デプテルゴンボ」やパクサムジョンサン」、また「パイドウ ルヤ・セルボ」等のガリ地区該当箇所の研究を行
(2)石膏内部の壁画の年代、内容、特殊性などの研究。
インド、中国、シルクロード等の石膏壁画との比較検討をはじめ、チベット仏教の特色を有する壁画は、その特殊性を詳細に研究した。
(3)石膏内部の建築構造等の研究。
石膏構造において、中央アジアの傾向を持つものや、チベット独自の形態を研究解明した。
(4)石膏群全体の構造解明。
石膏群には寺院あるいは王宮の跡があり、これを解明した。
(5)学術使用目的のスライドや報告書の作成した。
(6)各専門研究期間との意見交換を行った。
(7)各分野の資料および専門図書の蒐集。

URL: 

公開日: 1999-03-08   更新日: 2016-04-21  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi