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1998 年度 実績報告書

日本と北米、北欧等に生育するアツモリソウ属の生態調査と増殖技術の確立

研究課題

研究課題/領域番号 09041141
研究機関北海道教育大学

研究代表者

谷口 弘一  北海道教育大学, 教育学部・附属教育実践研究指導センター, 教授 (60002771)

研究分担者 佐野 浩  奈良先端技術大学院大学, 教授 (20178809)
三浦 清  北海道大学, 農学部, 助教授 (50001459)
平塚 保之  アルバータ州立大学, 教授
水上 広志  ウエイン州立大学, 教授
勝見 允行  国際基督教大学, 教授 (10052242)
キーワードアツモリソウ / レディイススリッパー / 種子培養 / 北米のアツモリソウ / 幼苗開花 / レブンアツモリソウ
研究概要

5月14日から22日までアメリカのシンシナティ、レキシントン、チルシア周辺でPink,Showy,Canadium,Kcnturkincss,LSの生態調査をSucap,Cascの協力で行った。
6月12日から19日は水上がメドフォード、オレゴン、ツキヨウ国有林、サギナウ周辺でKenturkiness,Califoniumの生態調査を行った。
7月17日から8月1日はイギリスのKew植物園でCalccolusの保護増殖についての調査を、エジンバラではイギリスに3株生育している株の保護の現況と増殖について調査及び情報交換を行った。スイスではジュネーブ、ローザンヌ、インターラーケンでCalccolusの分布について調査した。各調査地ではCalceolusのサンプルを収集した。
平成11年度は花期にあわせて調査を行う。

  • 研究成果

    (1件)

すべて その他

すべて 文献書誌 (1件)

  • [文献書誌] 谷口弘一: "レブンアツモリソウの人工受粉種子の開花と北米のアツモリソウの生態" 日本生物教育学会 第64回全国大会予稿集. 40 (1998)

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公開日: 1999-12-13   更新日: 2016-04-21  

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