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1997 年度 実績報告書

スピン制御による半導体超構造の新展開

研究課題

研究課題/領域番号 09244101
研究種目

重点領域研究

研究機関東北大学

研究代表者

大野 英男  東北大学, 電気通信研究所, 教授 (00152215)

研究分担者 望月 和子  岡山理科大学, 理学部, 教授 (90029413)
西澤 潤一  (財)半導体研究振興会, 半導体研究所, 所長 (20006208)
嶽山 正二郎  姫路工業大学, 理学部, 助教授 (20163446)
吉田 博  大阪大学, 産業科学研究所, 教授 (30133929)
岡 泰夫  東北大学, 科学計測研究所, 教授 (60013520)
キーワード半導体 / 超構造 / スピン / 希薄磁性半導体
研究概要

重点領域研究「スピン制御による半導体超構造の新展開」では,スピン物性を顕著に発現する半導体超構造の作製法の確立とそのスピン物性の解明・制御,およびそれらのデバイス応用の観点から4つの研究班を組織し研究を進めている。本総括班では、重点領域研究者間の研究討論と協力を密接なものとし、さらに内外の研究者が研究成果を発表することができるフォーラムを提供するために、重点領域全体研究会、重点領域研究報告会に加えて、テーマを絞ったミニ研究会、広く一般からも講演希望者を募ったシンポジウムを企画、開催した。平成9年度の開催実績は以下の通りである。重点領域研究会(平成9年6月5,6日、学士会分館、報告書あり)、「半導体スピン工学の基礎と応用」シンポジウム(平成9年11月17,18日、仙台国際センター、講演件数57件、参加者118名、報告書あり)、ミニ研究会(第1回、平成9年8月29日、東京大学、第2回、平成9年12月25日、東京大学、第3回、平成10年1月23日、東京工業大学)、研究報告会(平成10年2月5,6日、大阪大学、報告書あり)。また、ニューズレターをこれまでに2回(報告会の内容を掲載した第3号を準備中)発行して、本重点領域研究の研究活動の広報に努めた。さらに、磁性半導体分野で長年の実績を有するポーランドの研究者との2国間研究会「日本-ポーランド希薄磁性半導体ワークショップ」(平成9年9月11,12日、ワルシャワ大学)において成果発表をおこなった。

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公開日: 1999-03-15   更新日: 2016-04-21  

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