• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 課題ページに戻る

1998 年度 実績報告書

スポーツにおけるボランティア活動の組織化とマネジメントに関する国際比較研究

研究課題

研究課題/領域番号 10041072
研究種目

国際学術研究

応募区分学術調査
研究機関神戸大学

研究代表者

山口 泰雄  神戸大学, 発達科学部, 助教授 (90094531)

研究分担者 大沼 義彦  北海道大学, 教育学部, 講師 (70213808)
高橋 伸次  高崎経済大学, 地域政策学部, 助教授 (10197147)
武隈 晃  鹿児島大学, 教育学部, 助教授 (90171628)
野川 春夫  順天堂大学, スポーツ健康学部, 教授 (70208312)
杉山 重利  島根大学, 教育学部, 教授 (30263495)
キーワードボランティア / スポーツイベント / スポーツ / オリンピック / マネジメント / ワールドカップ / スポーツクラブ
研究概要

平成10年度は、海外と国内におけるスポーツにおけるボランティア活動と研究に関する情報収集をオンライン・データベースとインターネットを使って収集し整理した。海外調査は、「南ヨーロッパ班」と「北ヨーロッパ班」に分かれてイベント調査と団体調査を実施した。南ヨーロッパ班は、ワールドカップ・サッカー大会の現地調査を行い、パリ、リオン、ボルドーでヒアリング調査と関係資料を収集した。ここでは、ボランティアの応募、選考、養成、マネジメントを人材派遣会社に委託していた。また、ボルドーのTAFISA事務局を訪ね、TAFISAが行っているボランティア事業のヒアリング調査を行った。グレートブリテンにおいては、イングランド・スポーツ審議会とCCPR(英国社会体育審議会)を訪ね、スポーツボランティアに関する事業とマネジメントに関するヒアリング調査を行い、VIPプログラムに関する資料を収集した。
北ヨーロッパ調査においては、ノルウェースポーツ連盟、ノルウェー体育大学、リレハンメル五輪事務局(リレハンメル市役所)を訪ね、スポーツボランティアに関するヒアリング調査と関係資料を収集した。また、ベルギーのフリー大学、CEのスポーツ情報センターであるクリアリングハウス、ケルン体育大学、ドイツスポーツ連盟を訪ね、スポーツボランティアに関するヒアリング調査と関係論文と資料を収集した。
国内調査に関しては、長野五輪、長野パラリンピック、鯖江世界体操選手権、指宿菜の花マラソン大会等の事務局を訪ね、スポーツボランティアに関するヒアリング調査を行い、関係資料を収集した。1999年2月には、神戸大学において、ベルギーのPau1 Dc Knop教授を招聘し、研究分担者全員が集まり、平成10年度における研究成果の報告研究会を行った。同時に、平成11年度の海外学術調査の内容に関して検討した。

  • 研究成果

    (1件)

すべて その他

すべて 文献書誌 (1件)

  • [文献書誌] 山口泰雄: "ボランティア活動の広がりと「スポーツを支える活動」の新興" スポーツと健康. 30・6. 23-25 (1998)

URL: 

公開日: 1999-12-13   更新日: 2016-04-21  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi