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1998 年度 実績報告書

「総合学習」のカリキュラム開発を促進する経営的要因の抽出に関する研究

研究課題

研究課題/領域番号 10610266
研究機関九州大学

研究代表者

中留 武昭  九州大学, 大学院・人間環境学研究科, 教授 (20082901)

研究分担者 篠原 清昭  九州大学, 大学院・人間環境学研究科, 助教授 (20162612)
村川 雅弘  鳴門教育大学, 学校教育学部, 助教授 (50167681)
天笠 茂  千葉大学, 教育学部, 教授 (80151116)
キーワード学校文化 / リーダーシップ / Connected Curriculum / 研究開発学校 / モラール / 協働 / カリキュラムマネジメント
研究概要

平成10年度においては以下の作業を実施した.
(1)アメリカにおける総合的学習のカリキュラム実践のケーススタディーとしてウイスコンシン州マジソン市とシグルオーキー市の小学校、ミドルスクール、ハイスクール8校のフィールドワークを平成10年10月に実施し、必要なインタビュー、観察を行うと共にconnected curriculumの理論枠とサービスラーニングとの関連性を明破化した.
(2)福岡県内(福岡市、筑紫地区)の小・中学校の校長に対する総合的学習の意識と実態調査(いずれも番皆)とを行いその結果を分析した(素集計)
(3)研究開発学校9校を全国規模で抽出し(小・中学校)そのケーススタディ(事例行扁)を実施した.
(4)研究開発学校の成果報告書分析のための枠ぐみを作成した.
平成11年度は上記(1)-(4)のまとめを行い(分析含め)、総合的学習の促進および阻害要因の経営分析を実施し、成果を公刊する予定である.

  • 研究成果

    (2件)

すべて その他

すべて 文献書誌 (2件)

  • [文献書誌] 中留 武昭: "総合的学習のカリキュラム開発の理論と実践" 学校経営(連載1999年4月号から2001年3月まで).

  • [文献書誌] 中留 武昭(編著): "学校文化を創る校長のリーダーシップ" エイデル研究所, 325 (1998)

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公開日: 1999-12-13   更新日: 2016-04-21  

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