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2000 年度 実績報告書

法隆寺献納宝物と正倉院宝物の源流に関する調査研究-韓国所在の彫刻・工芸作品を中心-

研究課題

研究課題/領域番号 11691042
研究機関東京国立博物館

研究代表者

金子 啓明  東京国立博物館, 学芸部, 企画課長 (90110098)

研究分担者 今井 敦  東京国立博物館, 学芸部・東洋課, 主任研究官 (50193644)
加島 勝  東京国立博物館, 学芸部・法隆寺宝物室, 主任研究官 (80214295)
原田 一敏  東京国立博物館, 学芸部・工芸課, 金工室長 (20141989)
白井 克也  東京国立博物館, 学芸部・東洋課北東アジア室, 研究員 (70300689)
岩佐 光晴  東京国立博物館, 学芸部・美術課, 彫刻室長 (10151713)
キーワード法隆寺献納宝物 / 正念院宝物 / 飛鳥時代 / 奈良時代 / 朝鮮三国時代 / 統一新羅時代 / 仏教工芸 / 仏像彫刻
研究概要

1.現地調査
平成12年10月7日から9日,平成12年11月26日から12月9日の日程で研究代表者及び研究分担者(6名)が韓国国立清州博物館・国立公州博物館・国立扶余博物館、及び瑞山、泰安などの百済国故地において、関連作品の調査を韓国側研究分担者の協力を得て実施した。その結果は彫刻分野56件、工芸・考古分野70件の関連作品に関する詳細な調書作成、写真撮影、作図が完了した。
2.資料の整理
本年度作成資料については、(1)日韓双方で作成した作品調書を整理し、(2)本年度撮影及至複製の(1)35mmカラーポジ1479枚、(4)デジタルカメラ撮影フロッピーディスク70枚を整理した。
3.韓国側研究分担者の招聘
平成12年11月5日から21日まで韓国側研究分担者(3名)を日本へ招聘し、日本側研究分担者と共同で、法隆寺献納宝物を中心に、関西地方(京都、奈良、大阪、兵庫など)に遺存する関連遺品を調査し、本年度の調査研究に関する討論を行なった。

  • 研究成果

    (1件)

すべて その他

すべて 文献書誌 (1件)

  • [文献書誌] 白井克也: "東京国立博物館保管 青磁獣脚硯"MUSEUM. 568. 27-48 (2000)

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公開日: 2002-04-03   更新日: 2016-04-21  

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