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2001 年度 実績報告書

地域コミュニティ型CATVの地域社会に果たす機能と将来の展望に関する研究

研究課題

研究課題/領域番号 12680450
研究機関東洋大学

研究代表者

島崎 哲彦  東洋大学, 社会学部, 助教授 (00287559)

研究分担者 吉井 博明  東京経済大学, コミュニケーション学部, 教授 (10146269)
田崎 篤郎  (株)防災&情報研究所, 研究員 東大名誉教授 (60008183)
田中 淳  東洋大学, 社会学部, 教授 (70227122)
高梨 成子  (株)防災&情報研究所, 代表取締役
八ツ橋 武明  文教大学, 情報学部, 教授 (30239785)
キーワード地域コミュニティ型CATV / 多チャンネル化 / フルサービス・ネット化 / 地域コミュニティ / 情報機能
研究概要

1.平成12年度に実施した研究に基づき必要となった八重山エリア・本島エリア・宮古エリアのCATVの情報化進展の落差を含めた県内情報格差の実態と問題点についての資料を収集し、沖縄ケーブルテレビ、県庁などに対するインタビューを実施した。
2.平成12年度に実施した石垣市における住民調査(対象:CATV加入世帯、CATV非加入世帯、CATV加入個人)の結果の第一次分析を完了し、本年度中に発表した。(『東洋大学』No.39-1)
3.上記住民調査について、住民の態度構造などを見極めるために、多変量解析などの手法を用いて第二次分析を実施中である。
4.CATVのインターネット接続などの情報化が遅れている石垣市の住民意識・要求との比較のために、隣接エリアであり、既にCATV情報化が端緒についている宮古島で、CATVである宮古テレビ加入者を対象とした住民調査を実施した。

  • 研究成果

    (1件)

すべて その他

すべて 文献書誌 (1件)

  • [文献書誌] 島崎哲彦, 田中淳, 田崎篤郎, 大谷奈緒子: "地域コミュニティ型CATVの地域社会に果たす機能と将来の展望に関する研究-住民の利用と意向-"東洋大学社会学部紀要. 39-1. 1-94 (2002)

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公開日: 2003-04-03   更新日: 2016-04-21  

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