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2002 年度 実績報告書

社会認識形成における教科教育と生涯学習の連携に関する国際比較研究

研究課題

研究課題/領域番号 13480062
研究機関広島大学

研究代表者

片上 宗二  広島大学, 大学院・教育学研究科, 教授 (60007755)

研究分担者 池野 範男  広島大学, 大学院・教育学研究科, 教授 (10151309)
小原 友行  広島大学, 大学院・教育学研究科, 教授 (80127927)
森分 孝治  広島大学, 大学院・教育学研究科, 教授 (60033552)
木村 博一  広島大学, 大学院・教育学研究科, 助教授 (10186330)
棚橋 健治  広島大学, 大学院・教育学研究科, 助教授 (40188355)
キーワード社会認識教育 / 社会科 / 生涯教育 / 博物館
研究概要

本研究は、諸外国の生涯学習における社会認識形成の実態を調査・検討し、それらと各国の学校教育における社会認識形成との関係を究明することにより、学校内外での社会認識教育の在り方を総合的に考察することを目的とする。
研究第2年度である今年度は、昨年度に引き続いて、主として関係資料の調査・収集を行った。連合王国、ドイツ連邦共和国、アメリカ合衆国の社会教育施設等における社会認識教育活動の調査を行った。具体的な調査対象は、各国の博物館(湖水地方生活博物館、アルスター博物館、ゲルマン国立博物館、ニュールンベルク市立博物館、Exploris & Exploris Middle School、ボストン子ども博物館等)における社会認識に関連する展示、児童・生徒向けプログラム、成人教育プログラム、教師研修プログラムなどである。これらの活動の実態、その教育目標・内容・方法、それに対する各国での評価に関する資料を広範に収集し、パーソナル・コンピュータを使ってのライブラリー化をすすめた。また、ロンドン大学、イースト・カロライナ大学等において、関連資料の調査を行った。
さらに、日本の社会教育施設等(国立歴史民族博物館、江戸東京博物館、大阪府立博物館、広島市子ども文化館等)における社会認識に関連する展示、児童・生徒向けプログラム、成人教育プログラム、教師研修プログラムなどの調査を同様に実施し、前述3カ国における調査結果の概略との比較を行った。
それらの結果をふまえ、最終年度となる来年度に実施予定の比較分析の枠組みを検討した。

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公開日: 2004-04-07   更新日: 2016-04-21  

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