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2003 年度 実績報告書

社会教育・社会体育行政とNPOのパートナーシップ構築に関する総合的研究

研究課題

研究課題/領域番号 14510260
研究機関筑波大学

研究代表者

手打 明敏  筑波大学, 教育学系, 教授 (00137845)

研究分担者 上田 幸夫  日本体育大学, 体育学部, 教授 (90103564)
佐多 不二男  山形大学, 教育学部, 教授 (50113949)
奥田 泰弘  中央大学, 文学部, 教授 (20060816)
大野木 龍太郎  浜松短期大学, 幼児教育科, 教授 (40269634)
浅野 秀重  金沢大学, 大学教育開放センター, 助教授 (90334789)
キーワードNPO / パートナーシップ / 社会教育関係団体 / ボランティア団体 / 社会教育行政 / 社会体育行政
研究概要

本年度は研究会を3回開催し、全国の700市区を対象とするアンケート調査と、3地域の事例調査をおこなった。
第1回研究会(5月31日〜6月1日)では、研究分担者(5名)と研究協力者(3名)全員が参加し、7月に実施予定の全国調査の検討をおこない、行政とNPOとの関係が活発に展開されている市・区レベルに絞って調査を実施することを確認した。
7月から8月にかけて、全国700市区の教育委員会社会教育・生涯学習関係部局と社会体育関係部局を対象にして「社会教育行政(社会体育行政)とNPOのパートナーシップ構築に関する調査」を実施した。
第2回研究会(12月22日〜23日)では、7月から8月にかけて実施したアンケート調査の単純集計結果について検討をおこなった。行政とNPO・市民団体との関係は、社会教育、社会体育にかかわらず、NPO・市民団体のもつ人材、知識、技術の行政への提供が中心となっていることが明らかになった。今後、人口規模別、地域類型別のクロス集計を行うことが確認された。また、事例調査の必要があらためて確認され、人口規模、地域類型から候補地を選定し、研究分担者が実施することにした。
第3回研究会(平成16年2月15日〜2月16日)では、宮崎市の図書館業務のNPO委託、多賀城市の総合型地域スポーツクラブについての事例調査報告がおこなわれた。全国調査のクロス集計(人口規模別、地域類型別)の中間報告がおこなわれた。これらの研究成果をもとに研究成果報告書の分担について検討をおこなった。

  • 研究成果

    (1件)

すべて その他

すべて 文献書誌 (1件)

  • [文献書誌] 手打明敏: "NPO法制定と自治体社会教育行政の課題"筑波大学教育学系論集. 28. 1-10 (2004)

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公開日: 2005-04-18   更新日: 2016-04-21  

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