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2016 年度 実施状況報告書

認知症サポーターの継続的な活動の支援に関する研究

研究課題

研究課題/領域番号 15K11851
研究機関宮崎大学

研究代表者

蒲原 真澄  宮崎大学, 医学部, 助教 (00468026)

研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2020-03-31
キーワード認知症 / 認知症サポーター / 地域 / 高齢者
研究実績の概要

認知症サポーター養成講座受講者を対象に、社会貢献に対する意識や受講の動機、認知症サポーター活動への意欲、役割意識に関する自己記入式質問紙調査を実施する予定であった。しかし、研究代表者の妊娠・出産に伴う療養休暇、産前産後休暇、育児休暇のため、一年間研究活動は行えていない。現在、研究活動は中断している。

現在までの達成度 (区分)
現在までの達成度 (区分)

4: 遅れている

理由

認知症サポーター養成講座の受講者を対象に、「社会貢献に対する意識や認知症サポーター活動への意欲に関する調査」を実施する予定であった。研究代表者の妊娠・出産に伴う療養休暇等により取り組めていない状況にある。

今後の研究の推進方策

現在、研究を中断しているが、平成29年度9月より研究を再開する予定である。研究再開後は、「認知症サポーター養成講座受講者の社会貢献に対する意識や認知症サポーター活動への意欲に関する調査」の実施に向けて、研究の動向を整理し、調査票の作成等を行い、調査を実施していく予定である。

次年度使用額が生じた理由

平成28年度、研究に取り組む予定であったが、研究代表者の妊娠・出産に伴う療養休暇、産休により研究活動を一時中断しているため。

次年度使用額の使用計画

平成29年度9月より研究活動を再開する予定である。自治体や団体で行われる認知症サポーター養成講座受講者を対象に「社会貢献に対する意識や認知症サポーター養成講座受講の動機、活動への意欲、役割意識に関する調査」を実施する予定である。その際、調査用紙などの物品費、調査実施までの打ち合わせや、調査実施時の旅費、調査前後の資料等の整理にかかる人件費・謝金が生じる予定である。

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公開日: 2018-01-16  

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