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2017 年度 研究成果報告書

子どもの健康睡眠習慣を目指した「からだを測る」実践の効果検証とプログラムの提案

研究課題

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研究課題/領域番号 15K12686
研究種目

挑戦的萌芽研究

配分区分基金
研究分野 応用健康科学
研究機関日本体育大学

研究代表者

野井 真吾  日本体育大学, 体育学部, 教授 (00366436)

連携研究者 小澤 治夫  静岡産業大学, 経営学部, 教授 (60360963)
原 英喜  國學院大学, 人間開発学部, 教授 (40181002)
樋口 重和  九州大学, 芸術工学研究科, 教授 (00292376)
鈴川 一宏  日本体育大学, 体育学部, 教授 (10307994)
研究協力者 渡邉 仁  
今井 勝明  
合田 浩二  
鹿野 晶子  
野田 耕  
研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31
キーワード教育生理学 / 心身の健康 / 生活習慣 / 睡眠・覚醒機能 / 身体活動 / 就床時刻 / 歩数
研究成果の概要

子どもの睡眠が心配され,その解決策が模索されている.このような中,睡眠導入ホルモンであるメラトニンを視覚化することができれば,自覚しにくい問題を主体的に解決できるのではないかとする仮説を設定した.そこで本研究では,子どものメラトニン分泌パタンの予測変数を検討することを目的とした.その結果,就床時刻は夜<朝群の者で有意に遅く,1日総歩数は夜<朝群の者で有意に少なかった.また,重回帰分析により,就床時刻と1日総歩数がメラトニン分泌パタンの有意な予測変数として抽出された.
以上の事実から,自らの就床時刻や一日歩数に基づいた健康教育の創造が今後の実践課題であるとの結論に至った.

自由記述の分野

学校保健学,教育生理学,発育発達学

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公開日: 2019-03-29  

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