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2017 年度 研究成果報告書

下咽頭癌に於ける接着斑キナーゼ (FAK)発現の分子生物学的役割と予後の検討

研究課題

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研究課題/領域番号 15K20184
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 耳鼻咽喉科学
研究機関東京大学

研究代表者

小村 豪  東京大学, 医学部附属病院, 登録研究員 (00601139)

研究協力者 安藤 瑞生  東京大学, 医学部附属病院, 講師
吉田 昌史  東京大学, 医学部附属病院, 講師
齊藤 祐毅  東京大学, 医学部附属病院, 助教
朝蔭 孝宏  東京医科歯科大学, 医学部附属病院, 教授
研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31
キーワードFAK / 下咽頭癌 / TP53変異
研究成果の概要

下咽頭癌手術治療例において、①原発巣のFAK高発現が予後、リンパ節転移個数、そして遠隔転移出現率に相関すること、②下咽頭癌の発癌要因としてHPVは関与せず、ALDH2多型と飲酒量が寄与すること、③TP53変異が予後に相関することを明らかにした。一方で、FAK発現がTP53あるいはPIK3CA遺伝子異常との関連をもたない可能性を明らかにした。

自由記述の分野

頭頸部外科学

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公開日: 2019-03-29  

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