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2004 年度 実績報告書

画像解析手法を用いた粒子移動量測定技術の開発と破砕性材料の支持力発現メカニズム

研究課題

研究課題/領域番号 16560431
研究機関山口大学

研究代表者

村田 秀一  山口大学, 工学部, 教授 (80044618)

研究分担者 兵動 正幸  山口大学, 工学部, 教授 (40130091)
中田 幸男  山口大学, 工学部, 助教授 (90274183)
吉本 憲正  山口大学, 工学部, 助手 (00325242)
キーワードPIV / 破砕性地盤 / 支持力
研究概要

本研究は、土の破砕性の程度が、調査設計のような工学的な検討においてどのような意味を持つかを明確にするという観点から、2年間で下記の点について研究を行うものである。
(1)画像解析を用いた子の移動を捉えることが可能な測定方法の確立
(2)(1)の土質試験への適用と局所変形の取得
(3)(1)の室内小型模型支持力試験への適用と局所変形の取得
(4)(2)や(3)で得られた結果を踏まえた土の破砕性と局所変形性状に対する分析
平成16年度は、上記のうちの(1)-(3)について検討をおこなった。その結果、以下のような成果をえた。
(1)画像解析を用いた粒子の移動が可能な測定システム(PIV)の確立
(2)(1)の浸透模型実験、一軸圧縮試験、三軸圧縮試験への適用
(3)遠心模型支持力試験へのPIVシステムの適用
これらについて、来年度は精度の向上を、ハードウェアおよびソフトウェアの両面から模索するとともに、小型模型実験への適用により、支持力発現メカニズムの理解に役立てたい。

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公開日: 2006-07-12   更新日: 2016-04-21  

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