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2017 年度 研究成果報告書

エネルギーセンサーによるクロマチンダイナミクス制御機構の解明

研究課題

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研究課題/領域番号 16K13042
研究種目

挑戦的萌芽研究

配分区分基金
研究分野 応用健康科学
研究機関東京大学

研究代表者

酒井 寿郎  東京大学, 先端科学技術研究センター, 教授 (80323020)

連携研究者 川村 猛  東京大学, アイソトープ総合センター, 准教授 (70306835)
木村 宏  東京工業大学, 生命理工学研究科, 教授 (30241392)
油谷 浩幸  東京大学, 先端科学技術研究センター, 教授 (10202657)
稲垣 毅  群馬大学, 生体調節研究所, 教授 (10507825)
松村 欣宏  東京大学, 先端科学技術研究センター, 准教授 (20375257)
阿部 陽平  東京大学, 先端科学技術研究センター, 学振特別研究員 (80771063)
研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2018-03-31
キーワードヒストン脱メチル化酵素 / 栄養 / AMPキナーゼ / 飢餓時のエピゲノム変化
研究成果の概要

AMPキナーゼ (AMPK)は、細胞内のエネルギーセンサーとして代謝、細胞増殖、リプログラミングに重要な役割を担う。インシリコ解析からヒストン脱メチル化酵素JMJD1AはAMPKのモチーフを複数有していることから、AMPKによるJMJD1Aリン酸化の可能性を解析した。インビトロアッセイではJMJD1Aタンパク質はAMP依存的にリン酸化されることがフォスタグゲルやAMPK基質抗体などによって明らかとされた。さらにリン酸化プロテオミクス解析から十数個のセリン・スレオニン残基のAMPKによるリン酸化部位を同定した。内在性JMJD1AのAMPKによるリン酸化アミノ酸残基特定はいまだ途上にある。

自由記述の分野

代謝医学・分子生理学

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公開日: 2019-03-29  

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