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2017 年度 研究成果報告書

希土類金属添加によるバイオマス増加の分子機構解明と農学分野へのパラダイムシフト

研究課題

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研究課題/領域番号 16K15085
研究種目

挑戦的萌芽研究

配分区分基金
研究分野 応用分子細胞生物学
研究機関東北大学

研究代表者

渡辺 正夫  東北大学, 生命科学研究科, 教授 (90240522)

研究分担者 石水 毅  立命館大学, 生命科学部, 准教授 (30314355)
高橋 真木子  金沢工業大学, イノベーションマネジメント研究科, 教授 (70376680)
研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2018-03-31
キーワードナス科作物 / アブラナ科植物 / 希土類金属 / バイオマス増 / 作物生長 / 花粉管伸長 / 工業分野との競合
研究成果の概要

地球規模での異常気象などにより、バイオマス増加は不可欠である。植物の生長への微量金属の影響は調査されているが、希土類金属の効果は不明である。本研究では、希土類金属添加により、栄養生長、生殖生長として、根・花粉管伸長を計測し、その効果を測定したところ、効果が際立つ金属と十分な効果が見られない金属に分類できた。添加による遺伝子発現への影響については調査中である。さらに、希土類金属は、工業分野において重要であるが、農業分野に応用するとき、どの様な影響が出るかについては、社会情勢などの影響があることを理解できた。なお、本研究期間中にアウトリーチ活動を182件行い、広く社会に広報した。

自由記述の分野

植物分子育種学

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公開日: 2019-03-29  

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