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2016 年度 研究成果報告書

組織メカニクスを制御する分子ネットワーク動態解析システムの樹立

研究課題

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研究課題/領域番号 16K15172
研究種目

挑戦的萌芽研究

配分区分基金
研究分野 解剖学一般(含組織学・発生学)
研究機関山口大学

研究代表者

清木 誠  山口大学, 医学(系)研究科(研究院), 教授 (50226619)

研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2017-03-31
キーワードHippoシグナル / KTR プローブ / YAP
研究成果の概要

転写共役因子YAP の活性化は臓器の再生を促進するユニークな機能を持つため、YAPの活性を制御するHippoシグナルの活性動態を解明することは重要である。本研究では、シグナル経路の活性動態を制御する蛋白リン酸化酵素(キナーゼ)の活性動態を生細胞で蛍光蛋白の核への移行で可視化するKTRプローブに着目した。Hippoシグナルの要となるLats kinaseのKTRプローブを22種類作製した。今後、更にKTRプローブに改良を加えて当初の目標を達成する。

自由記述の分野

発生生化学

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公開日: 2018-03-22  

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