• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 課題ページに戻る

2017 年度 研究成果報告書

PETを用いた投球動作における全身骨格筋活動の検索:パフォーマンス向上と傷害予防

研究課題

  • PDF
研究課題/領域番号 16K21053
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 スポーツ科学
応用健康科学
研究機関金沢大学

研究代表者

高田 泰史  金沢大学, 附属病院, 医員 (50749174)

研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2018-03-31
キーワード投球 / 筋活動 / 糖代謝
研究成果の概要

投球動作における全身骨格筋活動を、大学野球投手に対して、全身の糖代謝を評価できるFDG-PETを用いて検索した。手指および足趾の筋群に有意な糖代謝の亢進を認めた.また,投球側のハムストリングスおよび非投球側の腸骨筋・大腿筋膜張筋・縫工筋に糖代謝の亢進を認めた.肩腱板筋群や体幹筋群には糖代謝の亢進を認めなかった.糖代謝の観点から投球運動時の非対称的な筋活動と、手指及び足趾の貢献度の高さが見いだされた。
一方で、同様の手法によりプロ野球投手の全身骨格筋活動を検索したところ、肩周囲の筋群にも糖代謝の亢進が認められ、投球パフォーマンスの上昇と共に、肩周囲の筋群も動員される可能性が示唆された。

自由記述の分野

スポーツ科学

URL: 

公開日: 2019-03-29  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi