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2007 年度 実績報告書

江戸幕府旧蔵資料の総合的研究

研究課題

研究課題/領域番号 17320107
研究機関独立行政法人国立博物館東京国立博物館

研究代表者

高橋 裕次  独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館, 事業部・情報課, 課長 (00356271)

研究分担者 小宮 木代良  東京大学, 史料編纂所, 准教授 (90186809)
丸山 士郎  独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館, 文化財部・列品課列品室, 主任研究員 (20249915)
佐々木 利和  大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立民族学博物館, 先端人類科学研究部, 教授 (80132702)
キーワード江戸幕府旧蔵 / 浅草文庫 / 帝室博物館 / 書籍館 / 歴史資料
研究概要

1学術的・歴史的価値付け本研究で得られた所在情報と資料群ごとの詳細調査をもとに、江戸幕府旧蔵資料全体における形成過程、伝来を解明し、分散に至る以前の状況について復原考察を行った。全貌を明らかにすることから、各研究分担者・協力者が個別研究も行い、江戸幕府旧蔵資料における学術的・歴史的価値を明確にした。
2情報網の整備研究の過程で蓄積した所在情報と資料情報を整備し、データベースを作成した。今後は、インターネット等を用いた一般公開へと移行する準備を進める。
3展示,研究会などによる情報提供資料の展示公開をしはじめた。東京国立博物館本館では本館8室において朝鮮通信使の資料を、本館特別2室においてキリシタン遺品の展示を行なった。平成20年度も関係の医書や和書の展示を行なう予定である。

  • 研究成果

    (1件)

すべて 2007

すべて 雑誌論文 (1件) (うち査読あり 1件)

  • [雑誌論文] 帝室博物館蔵書の変遷と、森鴎外の『発見』について2007

    • 著者名/発表者名
      高橋 裕次
    • 雑誌名

      東京国立博物館研究誌『MUSEUM』 610号

      ページ: 31-52

    • 査読あり

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公開日: 2010-02-04   更新日: 2016-04-21  

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