• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 課題ページに戻る

2006 年度 実績報告書

児童の思考から見る道徳授業評価の研究

研究課題

研究課題/領域番号 17530579
研究機関長崎大学

研究代表者

上薗 恒太郎  長崎大学, 教育学部, 教授 (10161217)

キーワード連想 / 子ども / 評価 / 道徳 / 授業 / 意識 / 教育臨床
研究概要

道徳授業を連想法によって子どもの意識の変容によって評価する教育臨床の技法を開発し、長崎を中心とした連想調査をおこないながら、いのちの道徳授業および国際的な死の意識比較をおこなった。
1.子どもの意識をフィールドとする教育臨床の提案
2.連想法を教育臨床の技法として位置づけ
3.道徳授業評価としての連想法の確立
4.連想法による死の意識調査
5.死の意識の国際比較
6.いのちの道徳遠隔授業の実施
7.連想法による道徳授業評価
連想法は、1つの提示語(cue word)から50秒で思いつく言葉(回答語:response word)をたくさん挙げてもらい、これを情報論によって処理して連想マップ(association map)にして、回答者(子ども)の意識を数値としても視覚においても把握可能にする手法である。連想法によるデータを授業者など関係者とともに意味として読み取る臨床上の検討をおこない、課題に対応しようとする。

  • 研究成果

    (4件)

すべて 2007 2006

すべて 雑誌論文 (4件)

  • [雑誌論文] いのちへの思いを育てる道徳遠隔授業-テレビ付き携帯電話でつないで-2007

    • 著者名/発表者名
      上薗恒太郎, ほか6名
    • 雑誌名

      道徳教育方法研究 第12号

      ページ: 19-28

    • 説明
      「研究成果報告書概要(和文)」より
  • [雑誌論文] いのちに対する丁寧さを育てる交流学習体系の研究2007

    • 著者名/発表者名
      南波聡, 上薗恒太郎
    • 雑誌名

      道徳教育方法研究 第12号

      ページ: 59-68

    • 説明
      「研究成果報告書概要(和文)」より
  • [雑誌論文] シンポジウム「道徳授業を創る-生命尊重について」2007

    • 著者名/発表者名
      上薗恒太郎, ほか6名
    • 雑誌名

      道徳教育方法研究 第12号

      ページ: 127-150

    • 説明
      「研究成果報告書概要(和文)」より
  • [雑誌論文] 学生蘇生のためのスクールリーダーの役割2006

    • 著者名/発表者名
      上薗恒太郎
    • 雑誌名

      九州教育学会研究紀要 第33巻

      ページ: 9-14

URL: 

公開日: 2008-05-08   更新日: 2016-04-21  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi