研究課題/領域番号 |
18204044
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研究種目 |
基盤研究(A)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
気象・海洋物理・陸水学
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研究機関 | 東京大学 |
研究代表者 |
中村 尚 東京大学, 大学院・理学系研究科, 准教授 (10251406)
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研究分担者 |
高藪 縁 東京大学, 大気海洋研究所, 教授 (10197212)
向川 均 京都大学, 防災研究所, 教授 (20261349)
廣岡 俊彦 九州大学, 大学院・理学研究院, 教授 (90253393)
谷本 陽一 北海道大学, 地球環境科学研究院, 准教授 (00291568)
本田 明治 新潟大学, 理学部, 准教授 (20371742)
山根 省三 同志社大学, 理工学部, 准教授 (10373466)
高谷 康太郎 海洋研究開発機構, 研究員 (60392966)
釜堀 弘隆 気象研究所, 気候研究部, 主任研究官 (40354469)
千葉 長 気象研究所, 気候研究部, 室長 (40354500)
筒井 純一 電力中央研究所, 主任研究員 (80371491)
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連携研究者 |
山崎 信雄 気象大学校, 教授
大野木 和敏 気象庁, 気候情報課, 予報官
初鹿 宏壮 , 富山県環境科学センター, 研究員
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研究期間 (年度) |
2006 – 2009
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キーワード | 大気再解析データ / 異常気象 / 予測可能性 / 力学モード / 大気循環 |
研究概要 |
気象庁作成による最新の全球大気再解析デーとアンサンブル予報データの解析,最新の数値モデリングとを有機的に結合し,(1)中緯度海洋前線帯における大気海洋相互作用が移動性高低気圧活動の維持とジェット気流の形成,その卓越変動に不可欠という新しい大気大循環論の創出,(2)夏季小笠原高気圧の変動をもたらす2つの循環変動パターンの力学を力学モードの観点からの解明,(3)南半球の亜熱帯高気圧の形成機構の解明,(4)停滞性ロスビー波束を介した対流圏・成層圏結合変動の予測可能性の評価等,数々の重要な成果を挙げた.
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