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2006 年度 実績報告書

在米日系企業接収文書の総合的研究

研究課題

研究課題/領域番号 18402026
研究機関国学院大学

研究代表者

上山 和雄  国学院大学, 文学部, 教授 (40137790)

研究分担者 高村 直助  東京大学, 名誉教授 (40017801)
老川 慶喜  立教大学, 経済学部, 教授 (10168841)
大豆生田 稔  東洋大学, 文学部, 教授 (20175251)
吉川 容  (財)三井文庫, 研究員 (20201460)
渡邉 恵一  駒澤大学, 経済学部, 助教授 (00267387)
キーワード在米日系企業 / NARA / 接収文書 / 日系商社 / 日系銀行 / 大倉組 / サザンコットン / RG131
研究概要

◇国内所蔵複写資料の整理
研究代表者が所蔵するアメリカ合衆国国立公文書館(以下NARA)所蔵レコードグループ131資料(以下RG131資料)の複写物(乾式複写ならびにマイクロフィルム)を三井文庫へ搬入し、目録作成に着手した。また、横浜市史資料室が所蔵するRG131資料マイクロフィルムの細目録をアルバイトに委託してデータ入力した。さらに、横浜市史資料室所蔵のRG131資料マイクロフィルムの一部(三井物産、三菱商事、サザンコットン関係資料)を借用し、デジタル画像化した。
◇NARA所蔵資料調査
研究代表者ならびに分担者合計9名が、NARAにおいてRG131資料の現地調査(2班に分かれそれぞれ約10日間)をおこなった。今回の調査によって、RG131資料のうち、商社関係資料については、ほぼ全ENTRYの概要を把握し、三井物産関係資料で約3分の1、三菱商事関係資料で約3分の2、大倉組関係資料で約2分の1のBoX内容を確認した。各自の研究に必要な資料については、デジタルカメラによる資料撮影もおこなった。また、RG131資料の来歴等について、NARAの担当アーキビストに聞き取り調査をおこなった。
◇研究会
本年度中に5回の研究会(1回は合宿研究会)を開催し、資料調査ならびに資料整理・目録作成の方針を検討し、調査の進行状況を報告した。また、RG131資料を用いた今後の研究の進め方について各自の見通しを報告し討議した。

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公開日: 2008-05-08   更新日: 2016-04-21  

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