• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 課題ページに戻る

2007 年度 研究成果報告書概要

アロステリック部位に結合する新規抗がん剤の開発

研究課題

研究課題/領域番号 18590099
研究種目

基盤研究(C)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 創薬化学
研究機関熊本保健科学大学

研究代表者

大川原 正  熊本保健科学大学, 保健科学部, 教授 (60040325)

研究期間 (年度) 2006 – 2007
キーワード分子標的薬 / 変異 / アロステリック阻害 / ガロイル基 / 構造最適化 / 抗がん薬 / ドッキング / ヘテロ環
研究概要

最近の分子標的薬、Gefitinib,Gleevecなどは小数の患者には劇的な効果を上げている.しかし、すぐに変異が起こり、薬の効力がなくなり、その変異に対応した薬を開発するという抗生物質と同じイタチゴッコが続いている.そこで、変異が起こりにくいアロステリック部位に薬が強力に結合し、そのタンパク質の働きを阻止することを目的とする.
昨年度の結果からポリフェノール基をもったヘテロ環誘導体をメチレンを変えて繋いだ化合物を合成し,結腸がん,すい臓がんの細胞増殖阻害試験を調べた.その中で数種の化合物に5FU,cisPlatinと比較し,より強い活性を見出し,数種のリン酸化酵素とのドッキングをおこなった.

  • 研究成果

    (1件)

すべて その他

すべて 学会発表 (1件)

  • [学会発表] Inhibiting Topoisomerase with di- and tri-GalloylCompounds by Allosteric Effect

    • 著者名/発表者名
      Tadashi Okawara, Keitarou Suzuki, Mitsugu Takanami, Masami Otsuka
    • 学会等名
      27th Medicinal Chemistry Symposium
    • 発表場所
      Osaka
    • 年月日
      00001126-28
    • 説明
      「研究成果報告書概要(欧文)」より

URL: 

公開日: 2010-02-04  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi