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2021 年度 実績報告書

大規模災害時のフードシステムのレジリエンスの評価とそのフードシステムの構築

研究課題

研究課題/領域番号 18K05850
研究機関宮城大学

研究代表者

森田 明  宮城大学, 食産業学群, 教授 (70292795)

研究分担者 堀田 宗徳  宮城大学, 食産業学群, 准教授 (50553864)
研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2022-03-31
キーワード大規模災害 / 地震 / 農業 / 外食産業 / レジリエンス
研究実績の概要

2020年度実施のできなかった農家/外食産業/官公庁における地震などの大規模災害時における対応についてヒアリングによる実態調査を,2021年度に実施する予定で準備をすすめてきた。
しかしながら,新型コロナウイルス感染症の流行やそのダメージが2020年度にもまして大きく,新型コロナウイルス感染症への忌避反応が大きいことが懸念され,さらには県を跨いでの移動制限なども出されたことから調査が組めなかった。また,まん延防止措置などにより外食産業のダメージが非常に大きく,かかる主題によるヒアリングの実施することもできなかった。また,アンケート分析を行う予定であったものの,聞くべき項目などに新型コロナ感染症によるバイアスが大きいことなどから,実施できなかった。
そのため,新型コロナウイルス感染症の流行というバイアスを排除可能である文献やデータによる検討を行う過程で,新型コロナウイルス感染症流行下で外食産業の実態についての調査を行い,その一部を用いて論文を作成し発表した。

  • 研究成果

    (1件)

すべて 2022

すべて 雑誌論文 (1件)

  • [雑誌論文] コロナ禍での外食産業の動向2022

    • 著者名/発表者名
      堀田宗徳
    • 雑誌名

      食品と容器

      巻: 63(1) ページ: 12-18

URL: 

公開日: 2022-12-28  

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