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2022 年度 研究成果報告書

実践コミュニティによる看護教員の力量形成プログラムの開発

研究課題

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研究課題/領域番号 18K10214
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分58050:基礎看護学関連
研究機関順天堂大学

研究代表者

石塚 淳子  順天堂大学, 保健看護学部, 教授 (50329520)

研究分担者 渋江 かさね  静岡大学, 教育学部, 准教授 (10377707)
笹野 幸春  順天堂大学, 保健看護学部, 助教 (10809255)
山崎 準二  学習院大学, 文学部, 教授 (50144051)
佐藤 道子  順天堂大学, 保健看護学部, 非常勤講師 (60410510)
研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2023-03-31
キーワード看護教員 / ライフヒストリー / 力量形成 / 実践コミュニティ
研究成果の概要

熟練看護教員を対象にインタビューを行い、力量形成過程を調査・分析した。熟練看護教員の潜在力を活用し、コミュニティ・オブ・プラクティスという看護教員の力量形成に有用な教育ニードを取り入れたプログラムを実施する計画であった。「看護教育実践を語る会(仮称)」を企画し、看護教員の力量形成プログラムの試案を作成した。しかし、コロナ禍により対面でのワークショップの開催が延期となった。よって研究対象者を日本国内だけでなく、交流の機会のあったフィンランドの初等教育の視察、看護教員へのインタビューを追加し、有用なプログラム開発への示唆を得ることができた。

自由記述の分野

看護教育

研究成果の学術的意義や社会的意義

日本の看護教育において、これからの看護教員の教育力の向上のためには、諸外国の物真似ではない日本独自の社会的背景の中で発展してきた熟練看護教員の力量発達過程を活用したプログラムが有用である。そこで研究代表者が長年研究してきた研究の成果を活かし、教師教育や生涯教育の研究者らと協力して熟練看護教員の経験をライフヒストリー・アプローチで描き出しながら現役看護教員らによる“実践コミュニティ(経験から学ぶ場)”プログラムを試みる。

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公開日: 2024-01-30  

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