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2022 年度 研究成果報告書

神経難病患者における生命活動としての〈運動と休息〉の看護学的概念の可視化

研究課題

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研究課題/領域番号 18K10246
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分58050:基礎看護学関連
研究機関宮崎県立看護大学

研究代表者

山岸 仁美  宮崎県立看護大学, 看護学部, 特任教授 (30185863)

研究分担者 林 恵里子  宮崎県立看護大学, 看護学部, 講師 (30765839)
日高 真美子  宮崎県立看護大学, 看護学部, 助教 (00816168)
研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2023-03-31
キーワード神経難病患者 / 生命活動 / 看護学的概念 / 運動と休息
研究成果の概要

神経難病は、自律的な運動や活動が障害される進行性の病態である。患者は自身の意志で生活を創りだすための日常生活に他者の支えが不可欠である。本研究は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、筋ジストロフィーのある患者を主な対象として、看護師の知識や経験、直感などに基づいて、〈運動と休息〉に焦点を当てて、どのように看護上の判断やケアがなされるか、その構造の可視化を試みた。

自由記述の分野

理論看護学

研究成果の学術的意義や社会的意義

神経難病患者の“より健康的な〈運動と休息〉”の在り方とはどのようなものか、看護学的概念と突合させた検討を重ね、看護の役割を発揮できることを目指す。

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公開日: 2024-01-30  

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