研究課題
基盤研究(B)
3d遷移金属酸化物を対象に、電荷・スピン・軌道・格子の多自由度が結合することによって現れる強相関電子系で発現する異常物性の発現機構の解明と新しい物性を開拓することを目指した研究を行った.具体的には、核磁気共鳴(NMR)法を用いた実験研究を行い、バナジム酸化物やコバルト酸化物などで発現する金属絶縁体転移、電荷秩序転移、軌道秩序、スピン転移などの新奇物性についてミクロな物性を明らかにした.
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