• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 課題ページに戻る

2009 年度 自己評価報告書

尾道・西國寺における修学・付法活動の調査研究-中・近世の聖教・典籍を中心として-

研究課題

  • PDF
研究課題/領域番号 19520586
研究種目

基盤研究(C)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 日本史
研究機関徳島文理大学

研究代表者

濱田 宣  徳島文理大学, 文学部, 教授 (20299332)

研究期間 (年度) 2007 – 2010
キーワード近世史 / 仏教史学 / 歴史学 / 寺院史 / 仏教 / 仏教美術 / 地形分析
研究概要

広島県尾道市に所在する真言宗醍醐派西國寺は、すでに平安時代中期に存在の知られる古刹であるが、治暦2年(1066)、永和年間(1375~9)の2度の大きな火災により損害を受けたため、主としてそれ以降に集積された貴重な資料が数多く伝来している。その内容は、仏像・仏画、典籍、聖教類、古文書、世俗画、工芸品など多岐にわたり、さらに境内には数々の堂塔や石造物などもある。資料点数は約2万点で、そのほとんどが初見資料である。
本研究は、所蔵文化財全般の内容を明らかにすることは当然のこととして、密教学はもちろん国語学・国文学、日本史学等の諸学において注目される聖教や典籍類の内容を明らかにし、西國寺における修学・付法活動のみならず、広島県はもとより瀬戸内地域の歴史・文化の解明にも繋げていくものである。

  • 研究成果

    (7件)

すべて 2010 2009 2008 2007 2006 2004

すべて 図書 (7件)

  • [図書] 西國寺調査研究報告書2010

    • 総ページ数
      202
    • 出版者
      徳島文理大学
  • [図書] 西國寺調査研究報告書2009

    • 総ページ数
      166
    • 出版者
      徳島文理大学
  • [図書] 西國寺調査研究報告書2008

    • 総ページ数
      169
    • 出版者
      徳島文理大学
  • [図書] 西國寺調査研究報告書2007

    • 総ページ数
      92
    • 出版者
      徳島文理大学
  • [図書] 西國寺調査研究報告書2007

    • 総ページ数
      223
    • 出版者
      徳島文理大学
  • [図書] 西國寺調査研究報告書2006

    • 総ページ数
      96
    • 出版者
      徳島文理大学
  • [図書] 西國寺調査研究報告書2004

    • 総ページ数
      135
    • 出版者
      徳島文理大学

URL: 

公開日: 2011-06-18   更新日: 2016-04-21  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi