研究課題
基盤研究(C)
キラル部位として、ビナフチル、イソソルビドを有する二量体型オリゴチオフェン誘導体を合成した。これらの物質が室温付近でコレステリックガラス相を示し、スピンコート法により薄膜形成できた。枝分かれしたアルキル鎖を有するフェニルターチオフェン誘導体を合成したところ、室温でネマティック相を示す液晶性半導体を合成することができた。
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Polymer Journal (in press)
光技術コンタクト 2月号
ページ: 84-89
Molecular Crystals and Liquid Crystals 475
ページ: 123-135