研究課題/領域番号 |
19560734
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
材料加工・処理
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研究機関 | 長崎大学 |
研究代表者 |
大貝 猛 長崎大学, 工学部, 准教授 (60253481)
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研究分担者 |
香川 明男 長崎大学, 工学部, 教授 (00093401)
水本 将之 長崎大学, 工学部, 助教 (90325671)
高尾 慶蔵 長崎大学, 工学部, 技術職員 (90380823)
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研究期間 (年度) |
2007 – 2008
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キーワード | 電析 / めっき / ナノワイヤー / ナノピラー / 薄膜 / 磁性材料 / アモルファス |
研究概要 |
微結晶または非晶質状態となるNi-Mo(W)およびNi-Fe-Mo(W)合金、更に、各々の合金ナノワイヤーの電析条件と得られた合金の組成、結晶構造および軟磁気特性との関連性を調査した。作製した試料を、断面SEM観察およびTEM観察した結果、合金中のモリブデン含有率の増加に伴い結晶粒は微細化し、非晶質状態へと変化することがわかった。また、テンプレート中に、高アスペクト比のナノワイヤーが形成できることが判明した。合金化により、薄膜・ナノワイヤーともに保磁力が小さくなった。
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