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2009 年度 研究成果報告書

マイクロアレイ解析による細胞内寄生原虫感染時の宿主細胞遺伝子の動態

研究課題

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研究課題/領域番号 19590431
研究種目

基盤研究(C)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 寄生虫学(含衛生動物学)
研究機関熊本大学

研究代表者

三森 龍之  熊本大学, 大学院・生命科学研究部, 教授 (00117384)

研究分担者 古閑 比佐志  かずさDNA研究所, 室長 (30221237)
研究期間 (年度) 2007 – 2009
キーワードマイクロアレイ / 感染症 / シグナル伝達 / 遺伝子 / 宿主細胞
研究概要

鞭毛虫類であるリーシュマニア原虫とマクロファージ細胞を用いて、経時的に細胞内に侵入、増殖したLeishmania amazonensisのアマスティゴート型原虫を、顕微鏡で観察するとともに、宿主細胞の動態解析をcDNA マイクロアレイでおこなった。マウス・マクロファージ細胞株(J774A.1)の未感染細胞、原虫感染初期、感染成立期の感染宿主細胞および、原虫からTotal RNA を分離した。それらのサンプルをオリゴマイクロアレイ(Agilent Technologies)(4 X 44K)1色法を用いて、約41,252 個のプローブについて、解析した。

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公開日: 2011-06-18   更新日: 2016-04-21  

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