研究課題
若手研究(B)
溶液内で電気化学反応が起きているときの電極界面での物質移動を観測するためにエバネッセント波を用いた光導波路分光による直接観測法を開発した。本法は電極界面に存在する化学種の吸光度と電流値の同時測定が可能であり、電極反応に伴う吸光度の変化をリアルタイムで測定することが可能である。また吸収スペクトルも測定でき、得られたスペクトルを解析することにより、電極界面に存在する化学種の濃度分布を得ることが出来る。
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Journal of electroanalytical chemistry 626
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