研究課題
若手研究(B)
郊外戸建住宅地の先行事例である、マー・ヴィスタ―・トラクトと高幡鹿島台ガーデン54の現状を調査分析し、(1)住宅地コンセプトを明快に表す全戸共通要素、(2)居住者の住宅地と住環境に対する意識と関心の高さが良好な住宅地の維持形成に影響することが明らかになった。その中で、戸建住宅でも、団地景観に影響を与える部分については共用部分とみなし維持管理していくことが大切であり、その線引きが次の課題であることが明らかになった。
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2009年度日本建築学会大会(東北)建築社会システム・建築計画部門研究懇談会資料(住宅地マネジメントの課題と展望-成熟社会のプログラム-)
ページ: 197-199
10th International Docomomo Conference
ページ: 75-80
2007年度日本建築学会大会(九州)建築経済部門研究協議会資料(集合住宅(団地)再生尾社会システムを考える)
ページ: 103-104