研究課題
若手研究(B)
シェーグレン症候群ならびに非シェーグレン症候群患者に唾液腺洗浄治療と併用して、セビメリンの含嗽や内服を行ったところ、どちらの患者にも唾液分泌量の有意な改善を認めた。セビメリン内服では消化器症状や多汗、頻尿などの副作用を比較的高頻度に認めたが、含嗽ではそれらはほとんど認められなかった。これらの結果からセビメリンによる含嗽療法は口腔乾燥症患者の治療において、副作用の発現を抑えた、有益な方法であると考えられた。
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Journal of Rheumatology 35(11)
ページ: 2289-2291