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2023 年度 実績報告書

妊娠後期の就労妊婦に対する睡眠の質を促進する看護介入プログラムの検証

研究課題

研究課題/領域番号 19K19696
研究機関神戸女子大学

研究代表者

牛越 幸子  神戸女子大学, 看護学部, 准教授 (80437631)

研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31
キーワード妊娠後期 / 睡眠 / 就労妊婦
研究実績の概要

(R4年度まで)本研究は、妊娠後期にある妊婦の睡眠の質を改善することを目指した看護介入プログラムの検証を行った。プログラムは行動変容モデルを基盤に作成し、4週間の介入期間を設けた。COVID-19の感染状況と相まって、施設の協力が困難な状況となり、プログラムの一部を修正し、一定期間にてデータ収集を終了した。その後、分析を行った。
(R5年度)分析結果をもとに、学会発表を行った。

本研究では、プログラムに非対面方法によるフォローアップを含む4週間を介入期間としていた。研究への同意が得られた対象者のうち、4週間のプログラムを実施できたのは16名であった。この16名を分析対象とした。介入前後の比較では、全員が介入後に睡眠の質を評価する質問紙においてカットオフポイントを下回った。また、介入後の睡眠効率において効果が確認できた。これらのことより、非対面方法のプログラムを取り入れることで、就労しながらでも自分のペースでプログラムが継続できたと考える。非対面式の方法は、今後の保健指導の支援の一助となる。

  • 研究成果

    (1件)

すべて 2023

すべて 学会発表 (1件)

  • [学会発表] 妊娠後期の就労妊婦における生活習慣の変化がもたらす睡眠の評価2023

    • 著者名/発表者名
      牛越幸子
    • 学会等名
      日本看護科学学会

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公開日: 2024-12-25  

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