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2019 年度 研究成果報告書

無配線・遠隔制御可能な交流磁場応答アクチュエータ群の基礎研究

研究課題

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研究課題/領域番号 19K21069
補助金の研究課題番号 18H05892 (2018)
研究種目

研究活動スタート支援

配分区分基金 (2019)
補助金 (2018)
審査区分 0301:材料力学、生産工学、設計工学、流体工学、熱工学、機械力学、ロボティクス、航空宇宙工学、船舶海洋工学およびその関連分野
研究機関名古屋大学

研究代表者

岡 智絵美  名古屋大学, 工学研究科, 助教 (70823285)

研究期間 (年度) 2018-08-24 – 2020-03-31
キーワード磁性ナノ粒子 / マイクロバルブ / マイクロ流体システム / 熱応答性ゲル / 交流磁場応答
研究成果の概要

本研究では,無配線・遠隔制御可能な交流磁場応答マイクロバルブを考案し,開発に向けた基礎研究を実施した.そして,マイクロバルブ作製プロセスを確立し,マイクロバルブの試作を行い,交流磁場によるバルブの開閉駆動を確認した.その結果,マイクロバルブが交流磁場印加により実際に駆動することを確認した.今後更なる検討が必要ではあるが,本研究により無配線・遠隔制御可能な新規マイクロバルブの実現可能性が確認できた.

自由記述の分野

材料科学

研究成果の学術的意義や社会的意義

本研究では,無配線・遠隔制御可能な交流磁場応答マイクロバルブを考案し,開発に向けた基礎研究を実施した.そして,今後更なる検討が必要ではあるが,本研究により無配線・遠隔制御可能な新規マイクロバルブの実現可能性が確認できた.今後引き続き研究を実施することにより,提案するマイクロバルブ群が実現すれば,バイオ・医療・環境分野で活躍するマイクロ流体システムのさらなる発展に貢献すると期待できる.

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公開日: 2021-02-19  

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