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2010 年度 研究成果報告書

脊髄半切後の運動回復に軸索が切断されなかった錐体路ニューロンはいかに関わるのか?

研究課題

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研究課題/領域番号 20500457
研究種目

基盤研究(C)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
研究機関県立広島大学

研究代表者

武本 秀徳  県立広島大学, 保健福祉学部, 助教 (10453218)

連携研究者 金村 尚彦  埼玉県立大学, 保健医療福祉学部, 講師 (20379895)
飛松 好子  国立障害者リハビリテーションセンター(研究所), 義肢装具技術研究部, 部長 (20172174)
研究期間 (年度) 2008 – 2010
キーワード脊髄半切 / 運動回復 / 錐体路ニューロン / 軸索の可塑性 / 神経棘の可塑性
研究概要

本研究の目的は,脊髄半切後に脱神経領域で側芽を形成させた錐体路ニューロンが神経棘をどのように変化させるのか調べることであった.目的のニューロンを検出するには,逆行性トレーサーを半切直後に脱神経領域に注入し,また神経突起より特異的経路を経て軸索に取り込まれるトレーサーを用いるべきだと分かった.脊髄半切後に側芽を形成した錐体路ニューロンの神経棘が示す変化については分析中であり,実験を継続している.

  • 研究成果

    (1件)

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公開日: 2012-01-26   更新日: 2016-04-21  

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