研究課題
基盤研究(C)
「結論 : 斜面崩壊の発生位置から高低差1 に対して、最大限で水平距離10の下流位置まで、土石流が到達し得る。」我国のデータを見る限り、これ以上の距離にまで土石流が到達する可能性はないだろう、というのが結論である。土石流による被災の惧れがある民家や道路・構造物から見て、谷の上流に向かって高低差1 に対して水平距離10 の範囲内に崩壊しそうな斜面がなければ、土石流の心配はおそらくないだろうと判断してよい。
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