研究課題
基盤研究(C)
局所麻酔薬による中枢神経症状の発現が、中枢神経系の交感神経受容体によりどのように変化するかについて検討した。交感神経β受容体遮断薬であるプロプラノロールの脳室内への投与により、局所麻酔薬による痙攣誘発閾値が上昇し、脳内の交感神経受容体が中枢神経症状の発現に関与していることが明らかになった。また、マイクロダイアライシス法を用いて麻酔薬の血中濃度と脳細胞外液内濃度の関係を検討したところ、血液中の蛋白非結合分画のみが脳細胞外液中に移行することが明らかになった。
すべて 2011 2010 2009 2008 その他
すべて 雑誌論文 (21件) (うち査読あり 10件) 学会発表 (18件) 図書 (4件) 備考 (1件)
J Anesth 25
ページ: 442-445
臨床麻酔 35
ページ: 21-30
Anesthesiology 112
ページ: 1396-1403
J Anesth 24
ページ: 386-393
ページ: 161-167
ペインクリニック 37
麻酔 59
ページ: 1294-1297
Anesthesia 21thCentury 12
ページ: 73-75
日本臨床麻酔学会誌 30
ページ: 555-564
ページ: 523-533
J Orthop Sci 14
ページ: 794-800
Br J Anaesth 102
ページ: 331-335
日本臨床麻酔学会誌 29
ページ: 519-527
麻酔 58
ページ: 109-116
Pharmacoanesthesiology 20
ページ: 40-42
J Orthop Res 26
ページ: 91-95
Anesth Analg 106
ページ: 1450-1455
J Orthop Sci 13
ページ: 463-468
麻酔 57
ページ: 113-118
Anesthesia 21Century 10
ページ: 51-58
Anet 12
ページ: 6-9