研究課題/領域番号 |
20592080
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
眼科学
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研究機関 | 山口大学 |
研究代表者 |
園田 康平 山口大学, 大学院・医学系研究科, 教授 (10294943)
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研究分担者 |
畑 快右 福岡歯科大学, 眼科, 教授 (90346776)
石橋 達朗 九州大学, 大学院・医学研究院, 教授 (30150428)
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研究期間 (年度) |
2008 – 2010
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キーワード | 自然免疫 / 脈絡膜血管新生 / 網膜瘢痕 / 遺伝子治療 |
研究概要 |
網膜色素上皮細胞がマクロファージと共同で様々な炎症性サイトカイン・ケモカインの産生を網膜下で行うことが判った。主なものはIL-6とMCP-1であった。液性因子が長期作用することで。網膜色素上皮細胞は自らの形態変化を来し、網膜下線維瘢痕病巣を形成する。脈絡膜新生血管病の早期に網膜下線維瘢痕抑制を意識した治療を開始することが、黄斑部機能の長期維持につながることが明らかになった。
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