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2010 年度 研究成果報告書

可視化される「ナショナルヒストリー」-アジア・ヨーロッパの歴史博物館の展開と現在

研究課題

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研究課題/領域番号 20720246
研究種目

若手研究(B)

配分区分補助金
研究分野 文化人類学・民俗学
研究機関国立民族学博物館

研究代表者

寺田 匡宏  国立民族学博物館, 外来研究員 (30399266)

研究期間 (年度) 2008 – 2010
キーワード文化人類学 / 西洋史 / 東洋史 / 日本史 / 歴史表象 / ナショナルストリー / 博物館 / 展示
研究概要

わたしは、この研究では、ナショナル・ヒストリーが博物館でどのように表現されているのかということに関する現代の動向を明らかにしました。歴史博物館は日本では、すっかり定着していますが、その博物館でどのように歴史が展示されているかに関する研究はこれまであまりされてきていません。わたしは、今回の研究で、アジアとヨーロッパでナショナル・ヒストリーがどのように展示されているのかを研究し、それぞれの社会の歴史への態度が博物館の展示や博物館の建築に影響を与えていることを明らかにしました。

  • 研究成果

    (3件)

すべて 2010 2009 その他

すべて 雑誌論文 (1件) 学会発表 (1件) 図書 (1件)

  • [雑誌論文] コメント2010

    • 著者名/発表者名
      寺田匡宏
    • 雑誌名

      歴史学研究 872号

      ページ: 140-143

  • [学会発表]

    • 著者名/発表者名
      寺田匡宏
    • 学会等名
      2010年度歴史学研究会大会
  • [図書] 記憶表現論2009

    • 著者名/発表者名
      寺田匡宏, 他
    • 出版者
      昭和堂

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公開日: 2012-02-13   更新日: 2016-04-21  

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