研究課題
若手研究(B)
本研究でメキシコ、チリ、ブラジルにおいて、貧困削減政策財源の私的目的への流用を防ぐ制度改革について比較分析した結果、市民社会勢力による「社会的説明責任」メカニズムの構築が、貧困削減政策の非政治化の重要な要因であることが分かった。また、チリの事例が示すように、「水平的説明責任」メカニズムが十分に機能する場合には、市民社会アクターの政府に対する監視活動が弱くても、貧困削減政策の非政治化が起こりうることが明らかになった
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レヴァイアサン
巻: 第49号 ページ: 46-63
京都大学地域研究統合情報センター・ディスカッション・ペーパー・シリー
巻: 第16巻 ページ: 31-50
Mexico y la Cuenca del Pacifico
巻: vol.11 no.31 ページ: 59-94