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2009 年度 研究成果報告書

高照度光療法を用いた術後せん妄回避手法の効果に関する研究

研究課題

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研究課題/領域番号 20791711
研究種目

若手研究(B)

配分区分補助金
研究分野 臨床看護学
研究機関目白大学

研究代表者

石光 芙美子  目白大学, 看護学部, 専任講師 (00453457)

研究期間 (年度) 2008 – 2009
キーワード周手術期看護学 / 術後せん妄 / 睡眠覚醒リズム障害 / 無作為化比較試験
研究概要

術後せん妄は術後の回復過程を阻害する。術後せん妄の発症を予防するために、無作為化比較試験によって高照度光療法を実施しその効果を明らかにすることを目的とした。対象は55名で、介入群には術後3日間光療法を実施し、コントロール群には通常のケアを実施した。術後1日目の日本語版ニーチャム混乱・錯乱状態スケール(J-NCS)得点と睡眠覚醒リズムで介入群が良好な結果を示し、術後早期の光療法の実施は効果があることが明らかになった。

  • 研究成果

    (1件)

すべて 2009

すべて 学会発表 (1件)

  • [学会発表] 高照度光療法を用いた術後睡眠感への効果の検討2009

    • 著者名/発表者名
      石光芙美子, 他2名
    • 学会等名
      第29回日本看護科学学会学術集会
    • 発表場所
      幕張メッセ
    • 年月日
      2009-11-28

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公開日: 2011-06-18   更新日: 2016-04-21  

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