| 研究分担者 |
雄西 智恵美 甲南女子大学, 看護リハビリテーション学部, 教授 (00134354)
板東 孝枝 徳島大学, 大学院医歯薬学研究部(医学域), 准教授 (00437633)
高橋 亜希 徳島大学, 大学院医歯薬学研究部(医学域), 助教 (70799874)
上田 伊佐子 徳島文理大学, 保健福祉学部, 教授 (90735515)
井上 勇太 徳島大学, 大学院医歯薬学研究部(医学域), 助教 (90845372)
森 裕香 徳島大学, 大学院医歯薬学研究部(医学域), 助教 (50977725)
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| 研究成果の学術的意義や社会的意義 |
1.本研究は,在宅移行期の高齢進行がん患者の納得を支援する看護ケアモデルを構築するために,施設と在宅の双方向から包括的に捉える所に特徴がある.特に,パラダイム・シフトしていく社会情勢と県下の医療状況を捉え,ケアモデルを構築する所に独自性がある看護ケアモデルが構築できたことに学術的な意義があると考える. 2.現在,高齢がん患者の研究は数少ない.本研究の推進は社会的貢献度が高く,高齢がん患者の看護に関する新しい知見の蓄積に貢献でき,学術的独創性が高いと考える.また,意思決定の質となる納得への着目は真の高齢がん患者のQOL向上に貢献する視点であると考える.
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