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2009 年度 実績報告書

協働参画および研究発想支援のモデルに基づく情報知識発信提供システム

研究課題

研究課題/領域番号 21500235
研究機関筑波大学

研究代表者

石塚 英弘  筑波大学, 大学院・図書館情報メディア研究科, 教授 (50011755)

キーワードディジタルライブラリ / 情報知識システム / Webサーバ / Service Oriented Architecture / 地理情報システム
研究概要

本研究の目的は、協働参画および研究発想支援のモデル、即ち、各専門分野の情報知識を分担して蓄積するWebサーバ群が相互に連携して、利用者からの情報要求に答えるモデルに基づく情報知識発信提供システムの開発である。各Webサイト間の相互連携はSOA(Service Oriented Architecture)によって実現することを考え、本研究のWebサーバ群としては2台のWindows系サーバと1台のUNIX系サーバを考えている。また、相互連携が有効な分野としては、医薬分野:具体的にはアレルギー性疾患とその治療薬と、地理情報分野の2つを想定している。
21年度は、システムの全体設計、2台のWindows系サーバ上でのWebサーバとSOA機能のインストールおよびソフトウェア開発環境の整備、LINUX系サーバ上でのWebサーバのインストール、以前に開発したWebシステムである地理情報システムとアレルギー性疾患に関する情報知識システムをそれぞれWindows系サーバに移植、地理情報システム用のデータとしてのインドネシアのスマトラの地震・津波被害からの復興データの収集・整備、データベース構築を行った。
本研究の申請時には地理情報システム用のデータ整備等は22年度に実施することを計画していたが、21年の夏に、上述の地震・津波被害からの復興データという貴重な情報が系統的に得られることが分かったため、それに関わる作業を前倒しで実施した。この前倒しに対応して、地理情報搭載用で22年度購入予定であった2台目のWindows系サーバを21年度に購入し、代わりに、アレルギー性疾患の治療薬に関する情報収集、データ整備などの作業は22年度に実施することとした。

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公開日: 2011-06-16   更新日: 2016-04-21  

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